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経営陣の自社株買いが相次ぐ韓国ゲーム業界。ネットマーブルのパン・ジュンヒョク会長は約407億円を投じ,持ち株比率を38%へ

経営陣の自社株買いが相次ぐ韓国ゲーム業界。ネットマーブルのパン・ジュンヒョク会長は約407億円を投じ,持ち株比率を38%へ

 韓国のゲーム関連上場企業で,創業者や経営トップによる自社株の取得が年初から相次いでいる。ゲーム株の値動きが不安定な中,経営陣が自己資金を投じて株を買い,会社としても自己株式の消却や配当といった株主還元策を打ち出す動きが広がっている。

[2026/08/28 16:56]

「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

「Made in Japan XR Project」第1弾の開発テーマは「ソーセージ」に決定。学生・若手8チームを,集中合宿やメンタリングなどでローンチまで支援

 日本発のXRコンテンツで,次の世界的なIPを生み出す。学生・若手クリエイター支援プログラム「Made in Japan XR Project」第1弾のテーマは「ソーセージ」だ。

[2026/08/07 10:00]

日本発のXRコンテンツから世界的なIPを生み出す「Made in Japan XR Project」始動。XRゲーム開発プログラムの参加チームを募集中

日本発のXRコンテンツから世界的なIPを生み出す「Made in Japan XR Project」始動。XRゲーム開発プログラムの参加チームを募集中

 G-SMASHは本日,日本発のXRコンテンツから世界的なIPを生み出す「Made in Japan XR Project」を始動した。第1弾として,学生・若手クリエイターを対象とした参加費無料のXRゲーム開発プログラムを展開している。ハッカソンをゴールとせず,グローバルリリースに至るまで継続的に支援する。

[2026/07/27 13:00]

個人開発者がClaude Fableを活用し,「Command & Conquer: Generals Zero Hour」をiPhoneとiPadに移植。ソースコードも公開

個人開発者がClaude Fableを活用し,「Command & Conquer: Generals Zero Hour」をiPhoneとiPadに移植。ソースコードも公開

 個人開発者のAmmaar Reshi氏は,AnthropicのAIモデル「Claude Fable 5」を活用し,RTS「Command & Conquer: Generals Zero Hour」をiPhoneとiPadでネイティブ動作させる移植プロジェクトを公開した。ソースコードやビルド手順はGitHubで公開されているが,利用には正規版を所有する必要がある。

[2026/07/07 16:52]

韓国ゲーム業界に相次ぐ大型M&A。これらの動きは業界にとっての危機なのか,それともグローバル飛躍への再編なのか

韓国ゲーム業界に相次ぐ大型M&A。これらの動きは業界にとっての危機なのか,それともグローバル飛躍への再編なのか

 韓国のゲーム産業をめぐって,大規模な資本移動と企業の合併,買収が相次いで発表され,市場の注目を集めている。日本のLINEヤフーも絡むこれら一連の動きは,韓国ゲームの勢力図を塗り替える分水嶺となりそうだ。

[2026/07/07 13:31]

バンダイナムコミュージックライブとバンダイナムコ研究所が業務提携契約を締結。熊乃ベアトリーチェさんの釣りロケ動画を公開

バンダイナムコミュージックライブとバンダイナムコ研究所が業務提携契約を締結。熊乃ベアトリーチェさんの釣りロケ動画を公開

 バンダイナムコミュージックライブとバンダイナムコ研究所は本日(2026年6月23日),VTuber事業における業務提携契約を締結した。本提携に基づく「MEWLIVE PROJECT」の新たな展開が,今夏より順次始動する。また,本取り組みの一環として,VTuber・熊乃ベアトリーチェさんによる新たな映像コンテンツの制作が行われた。

[2026/06/23 18:23]

高解像度ボクセル表現を採用したRPG開発ツール「RPG-Cobo」が発表。オープンソースで提供される新ツールのβテストがスタート

高解像度ボクセル表現を採用したRPG開発ツール「RPG-Cobo」が発表。オープンソースで提供される新ツールのβテストがスタート

 スーパーシャークは,次世代RPG開発ツール「RPG-Cobo」を発表し,2026年6月5日にβテストを開始した。RPG-Coboは,高解像度ボクセル表現と最新レンダリング技術を採用し,誰でも直感的に3D RPGを制作できることを目指す開発ツールだ。βテスト期間中は,参加者向けの作品コンテストの開催も予定されている。

[2026/06/10 10:53]

「AIはアートを作るためではなく,クリエイターのポテンシャルを開放するために」 カプコンがAIで取り組む「ゲーム開発の重さ」という課題

「AIはアートを作るためではなく,クリエイターのポテンシャルを開放するために」 カプコンがAIで取り組む「ゲーム開発の重さ」という課題

 「ゲーム開発にAIを使う」と聞くと,まず連想されがちなのは画像生成や自動制作だろう。だがカプコンは,単純な生成ではなく,開発現場に積み上がった課題を,新しい技術でどう改善していくのかというテーマだった。どのような課題からどういう解決を導き出したのかを聞いた。

[2026/05/21 08:00]

賞金総額10億円。スクウェア・エニックスが,ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を発表。2026年12月15日に応募受付を開始予定

賞金総額10億円。スクウェア・エニックスが,ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を発表。2026年12月15日に応募受付を開始予定

 スクウェア・エニックスは本日(2026年5月20日),賞金総額10億円のゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の開催を発表した。

[2026/05/20 20:18]

弁護士さんと,ゲーム1本を“1〜100まで生成AIで作ろう”としたらの思考実験。最近インディーゲーム界隈からの相談が増えてるらしい?

弁護士さんと,ゲーム1本を“1〜100まで生成AIで作ろう”としたらの思考実験。最近インディーゲーム界隈からの相談が増えてるらしい?

 ゲーム制作における「企画〜リリース」までの工程に,生成AIを用いたらどうなるのか? ゲーム好き弁護士の前野孝太朗氏とともにシミュレートした。なお,本稿では制作物の品質等は度外視で,“法的観点”を中心に見ていく

[2026/05/19 07:00]

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