『由島は、なぜこのゲームを遺して、世を去ったのか?』
ゲーム作家の遺作そのものをプレーするアドベンチャーゲーム。
1999年にPCで発表され物議を醸した問題作。
有料販売されてきたソフトを完全無料かつ広告なしで公開
遺されたゲームの内容は1998年にあるゲーム会社を襲った、
不可解な殺人事件を記していた。
当事者の日記など当時のサイト群は現在でも残っており、
それらからも情報を得て進める特殊なゲーム構成となっている。
本作は、遺書として残されたゲームである。
多くの人のプレー体験により、彼の遺志が明らかになるかもしれない。このゲームを通して、彼の遺したかったことを解明してほしい。
第一作の『人形の傷跡』(アドベンチャーゲーム)が20万DLを超え、多くの応援をいただいたことで、非営利・無料の公開を継続します。
たくさんの人々に良質で面白い物語を届けるため、プロを中心としたメンバーがライフワークとして制作公開を行っています。
制作に共感された方はレビューやSNSなど何らかの形でゲームを広めることで応援をお願いします。
その志に応える形で、制作側もできる限り、活動を続けます。
◆お勧めユーザー
・文章量の多いテキスト中心のアドベンチャーゲームですので
ミステリーや推理小説、サウンドノベルが好きな方にお勧めします。
・特殊な設定なので、小学生の方は親御さんと一緒にお楽しみください。
◆公式サイト
http://www.child-dream.net/iphone/aw/
攻略情報や設定などもご覧ください。
写真素材等のクレジットも記載されています。
第一作の『人形の傷跡』(アドベンチャーゲーム)も人気です。
第三作の『緋染めの雪』(推理ノベル)が新規公開
※ゲーム情報掲示板
http://www.child-dream.net/cb/c-board.cgi
質問やゲームの話題などにご利用ください。
◆システム概要
・必要スペックはiOS6.1以降です。
・シンプル操作でスマホなら片手で操作できます。
・オートセーブにより、着信などの割り込みでも安心です。
・タイトル画面の「LINK」より攻略方法を見ることができます。
・ゲームを進める情報を得るために、ネット上の日記などを
自分で参照して謎を解くケースがあります。
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ゲーム内容
◆プロローグ
今井田咲子は、元恋人のゲーム作家、由島からメールを受け取る。
その直後、由島の自宅を訪れた咲子は彼の死を発見する。
メールには彼の遺作となったゲームが添付されていた。
その名は『ANGEL WHISPER』。
このゲームこそ、由島の作った最期のゲームである。
◆編纂者より
このゲームは、私の友人である、
今井田咲子氏からの依頼を受け、
ある作品を手直ししたものである。
それが『遺作』であったといういささか特殊な事情により、
若干の補足と改定を行った後、世に出すこととした。
◆実在のサイトとの連携
「ANGEL WHISPER」では通常のAVGのシステムに加え、
ゲーム中に現実のサイトや日記等を参照して
ゲーム進行上の情報を得るというシステムを導入しています。
なお、「ANGEL WHISPER」では、1998年時点で実在していた
サイトを巡ることになりますが、1999年1月の時点で、
点在していた幾つかのサイトを制作者(Child-Dream)のサーバへ移動を
行いました。
※遺作を残したゲーム作家由島のサイト
http://www.child-dream.net/you/



























