ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]
gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。

gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。
「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。
gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。
エイリアンの群れと戦うだけではない。壊れた設備の修理までが,労働者である我々のお仕事だ。DbDの開発元・Behaviour Interactiveの新作「Exterminauts」をgamescom 2026で体験した。
集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。
国は人の集合体だ。住民個人の生活を描くミクロレベルの管理要素と,国家を運営するマクロレベルの戦略要素の双方を楽しめる,コロニーシムと4Xストラテジーを組み合わせた意欲作「CONQUISTA: Tide of Wills」をプレイした。
「NTE: Neverness to Everness」はグローバルリリースから約4か月を迎える。リリース初期の振り返りと,超現実都市オープンワールドRPGの先駆者としてのこれからをスタジオ代表兼プロデューサーに聞いた。
本日(2026年8月27日)リリースの「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」に収録されている「METAL GEAR SOLID 4」は,周囲の環境を取り込んでカムフラージュする技術「オクトカム」が特徴の1つ。ファッションとしても楽しめるので,さまざまなパターンを取り込んでまとめてみた。
「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。プレイをサポートする「カスタムチップ」と,ロックマンがパワーアップする新システム「オーバーライド」によって,シリーズ伝統の歯応えはそのままに,初心者にも遊びやすく,よりアグレッシブな戦いを楽しめる作品に仕上がっていた。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。新たな雪原での冒険では,特殊な性能を持つ装備を収集するハクスラ要素「遺戦品」が登場。雪に適応した魔物たちに加え,寒さや吹雪といった新たな障害も立ちはだかり,これまで以上に歯ごたえのある冒険が楽しめた。
2027年2月18日にアトラスから発売される「ペルソナ4 リバイバル」。「ペルソナ4」発売時は小学生だった「ペルソナ」シリーズ未経験の人間がプレイしてみたら……あっという間に深い沼に突き落とされた。
まもなくリリース予定の新作「アオハルカノジョ」は,アオハル(青春)な彼女たちと出会える恋愛シミュレーションゲームだ。最大の特徴は“AI活用の自由なコミュニケーション”とのことで,実際に出会わせてもらった。
「ソニックレーシング クロスワールド」の無料アップデートにより,「クレイジータクシー」のアクセルが愛車のタクシー,デボラダ・イエロージャックに乗って参戦する。フルアクセルで走りまくろう。
Second Dinnerが手掛けるデジタルカードゲーム「MARVEL SNAP」で,新モード「Draft Mode」が発表された。これは,提示されたカードをその場で選び,即興で組んだデッキを使って対戦するゲームモードだ。今回は新モードの先行プレイに参加できたので,そのシステムとプレイフィールを紹介していく。
「マビノギモバイル」のメディア向け体験会が行われたので,インプレッションをお届けしよう。日本では21年続く長寿オンラインRPG「マビノギ」をモバイル向けに再構築した完全新作だ。
NCがサービスを手掛け,Dynamis Oneが開発する「アストラエ・オラティオ」が,8月15日から開催された日本のコミックマーケットに出展。今回は,本作のアート全般を統括するキム・インADが書面インタビューを通じて,ビジュアルの方向性や開発の舞台裏について語った。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第80回では,のんびりと釣りを楽しめる「Creatures of the Deep+」を紹介する。
というわけで,恒例の吉田修平インディーゲームショウ振り返り企画のBIC(Busan Indie Connect Festival)版だ。氏は去年に続いて2回目の参加なので,だいぶいろいろ見えてきたようで,韓国開発者に重要なコメントを残していた。
トロイの木馬で勝った英雄オデュッセウスは,実は“帰れない桃太郎”だった? 9月11日公開の映画「オデュッセイア」で描かれる“オデュッセウスの長い帰り道”とはなにか,ゲーム作品も交えながら考えてみよう。
「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」が2026年8月27日に発売される。「メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」を収録,「マスターブック」と「シナリオブック」により,極めてディープな「メタルギア」体験を味わえる。
8月14日から16日まで,「究極のディズニーファンイベント」と呼ぶ「D23」がアメリカで開催された。「キングダム ハーツIV」の発売時期やアニメシリーズの発表で盛り上がったイベントのレポートと,ディズニー側ディレクターへの単独インタビューをお届けしよう。
フロム・ソフトウェアは,Switch2用ソフト「The Duskbloods」のネットワークテストを2026年8月21日から24日まで開催する。これに先駆けて,メディア向けの体験会が行われ,謎に包まれた本作を直接確かめてきた。「PvPvE」という単語から想像するものとは違う,かなり変わっていて楽しい対戦ゲームだ。
フロム・ソフトウェアのNintendo Switch 2用新作アクション「The Duskbloods」のネットワークテストに先駆け,メディア向けの体験会が行われた。体験後には,本作のディレクターを務める宮崎英高氏にインタビューの場が設けられた。
Moravian Gamesが手掛けるPC向け新作「Feed the Scorchpot」が,2026年8月21日に配信される。本作は,「カタン」を思わせるヘックス盤面で食材を生産し,20年にわたりドラゴンに料理を献上し続けるストラテジーゲーム。発売に先駆けてプレイできたので,その内容を紹介しよう。
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.3「霧月夜に星還りて」
BIC2026に「The Devil Within: Satgat」を手がけたNewcore Gamesの新作「7Trials」が出展されていたので紹介しよう。禍々しいキービジュアルから,さぞかし重厚な物語が展開するのかと思いきや……その実,軽快なアクションが気持ちいいローグライトアクションとなっていた。
4Gamerがたびたびお世話になっている,ゲーム好き弁護士の前野孝太朗氏が,書籍「ゲームと法律 攻略ガイドブック 〜開発・宣伝・運営を支える基礎知識〜」を執筆した。今回はこの本について,インタビューで話を聞いてきた。
「ブルーアーカイブ」を作ったキム・ヨンハが語る,「ゲームはいかにして“世界”になるのか」というBICのセッションは大混雑。BICの初日の一発目を飾った基調講演の内容と,ショートインタビューをお届けしよう。
バンダイナムコエンターテインメントの「鉄拳8」に2026年8月25日(早期アクセスは8月20日)に参戦するボブの先行プレイレポートをお届けする。新たなアクションやヒートによってさらに広がった攻めの選択肢など,実際にプレイして感じたボブの使い心地を紹介していこう。
Eclipse Glow Gamesが手掛ける「壊滅の潮汐」のオフライン試遊イベントでは,開発チームによる合同インタビューも行われた。騎士団バトルの構想からアーサー王伝説へとたどり着いた企画の成り立ちをはじめ,世界観や美術,ステージ設計などについて,開発陣に話を聞いた。
Eclipse Glow Gamesは,現在開発中の新作タイトル「壊滅の潮汐」のオフライン試遊イベントを実施した。今回の試遊では,円卓の騎士と共闘する本作独自の戦闘システムや探索,複数のボス戦を体験できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Studio HORANGの新作PCゲーム「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介しよう。本作は,ピクセルのように細かいボクセルで組まれた戦場を舞台にしたアクションシューティングだ。ウェブトゥーン作家としても知られるHORANG氏が開発を手掛ける。
コーエーテクモゲームスは,ダーク戦国アクションRPG「仁王3」のDLC第1弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信する。本稿では,開発陣にDLCの内容をはじめ,ゲーム全体のアップデート方針などを聞いたメールインタビューをお届けする。
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,The (Other)World Labの新作PCゲーム「The (Other)World Syndrome」を紹介しよう。現実に居場所をなくした主人公が,本の中の人物になりきるアドベンチャーゲームだ。物語は本格的な謎解きを挟みながら進む。
ドット絵のビジュアルとアニメ調のキャラクター,そしてエクストラクションのゲームデザインを組み合わせた「ボイドダイバー:アビスからの脱出」。韓国最大級のインディーゲームイベントの会場で,開発スタジオを率いるペク・ホヨン氏にじっくりと話を聞いた。
“海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Narrowdeepの新作PCゲーム「審判官シェパード」を紹介しよう。宗教国家の辺境の村で起きた事件を追い,異端審判官として有罪か無罪かを決める,ビジュアルノベル型のミステリーADVだ。
韓国・釜山で開催された「BIC2026」で見つけた「Seorin: Ark of Echoes」は,心の問題をテーマにした3D戦略ディフェンスRPGだ。精神科病院とも連携し,現代社会で人が抱える困難をファンタジーを通して描く本作について,開発陣に話を聞いた。
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,AbleYouの新作PCゲーム「UpBRELLA」を紹介しよう。本作は,傘を持った魔女を操作する2Dパズルプラットフォーマーだ。絵柄はかわいらしいが,パズルの難度は高い。
BIC2026の会場で「Kintsugi」というゲームをプレイした。言葉どおり,日本の伝統的な修復技法である「金継ぎ」をモチーフにしたパズルプラットフォーマーだ。本作は,10分から15分程度の無料作品としてSteamでリリースされている。
廃墟の都市で目を覚ました小さなロボット「ソマ」が,失った記憶と家族を求めて旅に出る。ARDORBITの新作PCゲーム「Poreia」は,磁力パズルと不穏な世界観が特徴の3Dアドベンチャーだ。BIC 2026でプレイした内容を紹介しよう。
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)のブースで,Sprout Studioが開発中の「War In The Dark」のデモを体験した。モールス信号で味方に移動と攻撃を指示し,敵が飛ばす信号を傍受して次の手を読む,ターン制の戦略シミュレーションだ。
韓国最大級のインディーゲームの祭典「BIC2026」の会場で,元漫画家が1人で制作を進めている「Oh! Robot: Legendary Mechanic」が出展されていた。少女がロボットに乗り込んで戦う,見下ろし型のシューティングアクションだ。
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,r2turntrueの新作PCゲーム「動画編集者:録画、編集、アップロード!」を紹介しよう。ステージ上の動きを録画・編集して動画サイトに投稿するという,動画編集ソフトの画面をそのままパズルにした一作で,開発者は高校1年生だ。
ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。
韓国・釜山で開催された「BIC2026」の会場で,寂れた街を探索する見下ろし視点のアクションアドベンチャー「Rustown」を体験した。プレイヤーには攻撃手段が一切ない。道を進むには,さまざまなルートを見つけ,必要なアイテムを集めていくことになる。
中国のMyACG Studioが開発するローグライトアクション「Cinderia」は,Steamでのアーリーアクセス開始から4か月半で4600件以上のレビューを集めた。中国のスタジオでありながら,売上は海外が国内を上回っているという。
2025年11月から公開中のデモ版は,2万人以上のプレイヤーが体験したという。2026年8月20日にはSteamで早期アクセスではなく,フルリリース予定。発売間近のタイミングで,「PengPong ペンポン」を手掛けるSANDY FLOOR・CEOのイ・ジョンチャン氏に話を聞きながら,プレイしてみた。