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企画記事

ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]

ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]

 gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。

15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]

15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]

 「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。

待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]

待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]

 ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。

HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]

HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]

 gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。

「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]

「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]

 集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。

ミクロを描くコロニーシムと,マクロを描く4Xストラテジーを両立させた意欲作。「CONQUISTA: Tide of Wills」先行プレイ[gamescom]

ミクロを描くコロニーシムと,マクロを描く4Xストラテジーを両立させた意欲作。「CONQUISTA: Tide of Wills」先行プレイ[gamescom]

 国は人の集合体だ。住民個人の生活を描くミクロレベルの管理要素と,国家を運営するマクロレベルの戦略要素の双方を楽しめる,コロニーシムと4Xストラテジーを組み合わせた意欲作「CONQUISTA: Tide of Wills」をプレイした。

[インタビュー]都市型オープンワールド「NTE」のマネタイズは「愛ゆえの課金」,手ごたえはすり抜けなしのガチャ。Hotta Studioの代表兼プロデューサーに話を聞いた

[インタビュー]都市型オープンワールド「NTE」のマネタイズは「愛ゆえの課金」,手ごたえはすり抜けなしのガチャ。Hotta Studioの代表兼プロデューサーに話を聞いた

 「NTE: Neverness to Everness」はグローバルリリースから約4か月を迎える。リリース初期の振り返りと,超現実都市オープンワールドRPGの先駆者としてのこれからをスタジオ代表兼プロデューサーに聞いた。

「METAL GEAR SOLID 4」の「オクトカム」ファッションスナップ。景色を纏う,スネークの特別な装いをご覧あれ

「METAL GEAR SOLID 4」の「オクトカム」ファッションスナップ。景色を纏う,スネークの特別な装いをご覧あれ

 本日(2026年8月27日)リリースの「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」に収録されている「METAL GEAR SOLID 4」は,周囲の環境を取り込んでカムフラージュする技術「オクトカム」が特徴の1つ。ファッションとしても楽しめるので,さまざまなパターンを取り込んでまとめてみた。

[プレイレポ]「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンをプレイ。華やかな美少女ボス,新たな切り札「オーバーライド」で戦いはさらに激しく!

[プレイレポ]「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンをプレイ。華やかな美少女ボス,新たな切り札「オーバーライド」で戦いはさらに激しく!

 「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。プレイをサポートする「カスタムチップ」と,ロックマンがパワーアップする新システム「オーバーライド」によって,シリーズ伝統の歯応えはそのままに,初心者にも遊びやすく,よりアグレッシブな戦いを楽しめる作品に仕上がっていた。

[プレイレポ]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」のgamescom出展バージョンを先行試遊。「遺戦品」を掘る手が止まらない。ランダム効果のハクスラに早くも“沼”の予感

[プレイレポ]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」のgamescom出展バージョンを先行試遊。「遺戦品」を掘る手が止まらない。ランダム効果のハクスラに早くも“沼”の予感

 「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。新たな雪原での冒険では,特殊な性能を持つ装備を収集するハクスラ要素「遺戦品」が登場。雪に適応した魔物たちに加え,寒さや吹雪といった新たな障害も立ちはだかり,これまで以上に歯ごたえのある冒険が楽しめた。

[プレイレポ]「ペルソナ4 リバイバル」で初めて「P4」を遊んだ。そして夢中になった。田舎町の青春と,心に押し込めた“自分”に向き合う物語に

[プレイレポ]「ペルソナ4 リバイバル」で初めて「P4」を遊んだ。そして夢中になった。田舎町の青春と,心に押し込めた“自分”に向き合う物語に

 2027年2月18日にアトラスから発売される「ペルソナ4 リバイバル」「ペルソナ4」発売時は小学生だった「ペルソナ」シリーズ未経験の人間がプレイしてみたら……あっという間に深い沼に突き落とされた。

ごめん,もうほぼ現実な彼女できちゃって――「アオハルカノジョ」は決められた会話のない,AI時代の新スタンダードな恋愛シムかも

ごめん,もうほぼ現実な彼女できちゃって――「アオハルカノジョ」は決められた会話のない,AI時代の新スタンダードな恋愛シムかも

 まもなくリリース予定の新作「アオハルカノジョ」は,アオハル(青春)な彼女たちと出会える恋愛シミュレーションゲームだ。最大の特徴は“AI活用の自由なコミュニケーション”とのことで,実際に出会わせてもらった。

[プレイレポ]「クレイジータクシー」からアクセル参戦! 客を乗せずに爆走するタクシーが「ソニックレーシング クロスワールド」に登場

[プレイレポ]「クレイジータクシー」からアクセル参戦! 客を乗せずに爆走するタクシーが「ソニックレーシング クロスワールド」に登場

 「ソニックレーシング クロスワールド」の無料アップデートにより,「クレイジータクシー」のアクセルが愛車のタクシー,デボラダ・イエロージャックに乗って参戦する。フルアクセルで走りまくろう。

[プレイレポ]「MARVEL SNAP」,即興でデッキを組む“ドラフトモード”を先行体験。誰でも多彩なカードを使えるうえ報酬も豪華! 初心者&復帰勢にオススメのゲームモードだ

[プレイレポ]「MARVEL SNAP」,即興でデッキを組む“ドラフトモード”を先行体験。誰でも多彩なカードを使えるうえ報酬も豪華! 初心者&復帰勢にオススメのゲームモードだ

 Second Dinnerが手掛けるデジタルカードゲーム「MARVEL SNAP」で,新モード「Draft Mode」が発表された。これは,提示されたカードをその場で選び,即興で組んだデッキを使って対戦するゲームモードだ。今回は新モードの先行プレイに参加できたので,そのシステムとプレイフィールを紹介していく。

「マビノギモバイル」のインプレッションをお届け。懐かしの「マビノギ」が新解釈され,手軽に遊べる“新しい焚火”に

「マビノギモバイル」のインプレッションをお届け。懐かしの「マビノギ」が新解釈され,手軽に遊べる“新しい焚火”に

 「マビノギモバイル」のメディア向け体験会が行われたので,インプレッションをお届けしよう。日本では21年続く長寿オンラインRPG「マビノギ」をモバイル向けに再構築した完全新作だ。

'89年の東京を舞台にした理由は,ノスタルジーへの憧れ。新伝奇魔法RPG「アストラエ・オラティオ」,キム・インADが語るビジュアル制作の狙い

'89年の東京を舞台にした理由は,ノスタルジーへの憧れ。新伝奇魔法RPG「アストラエ・オラティオ」,キム・インADが語るビジュアル制作の狙い

 NCがサービスを手掛け,Dynamis Oneが開発する「アストラエ・オラティオ」が,8月15日から開催された日本のコミックマーケットに出展。今回は,本作のアート全般を統括するキム・インADが書面インタビューを通じて,ビジュアルの方向性や開発の舞台裏について語った。

ゆったりたっぷりのんびり。世界の海を股にかけ大物を狙うフィッシングRPG「Creatures of the Deep+」(今日から始めろApple Arcade #80)

ゆったりたっぷりのんびり。世界の海を股にかけ大物を狙うフィッシングRPG「Creatures of the Deep+」(今日から始めろApple Arcade #80)

 毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第80回では,のんびりと釣りを楽しめる「Creatures of the Deep+」を紹介する。

[インタビュー]良い意味での“インディー感”が戻ってきた釜山(BIC 2026)で,コントローラー文化のない韓国に「英語とコントローラー対応を早く!」 30本のリストを片手に吉田修平氏が,韓国と世界のインディーシーンを語る

[インタビュー]良い意味での“インディー感”が戻ってきた釜山(BIC 2026)で,コントローラー文化のない韓国に「英語とコントローラー対応を早く!」 30本のリストを片手に吉田修平氏が,韓国と世界のインディーシーンを語る

 というわけで,恒例の吉田修平インディーゲームショウ振り返り企画のBIC(Busan Indie Connect Festival)版だ。氏は去年に続いて2回目の参加なので,だいぶいろいろ見えてきたようで,韓国開発者に重要なコメントを残していた。

映画「オデュッセイア」を一足先に観た! “困難な帰路の物語”は何を伝えようとするのか,「RDR2」「HADES」などのゲームを交えて考える

映画「オデュッセイア」を一足先に観た!  “困難な帰路の物語”は何を伝えようとするのか,「RDR2」「HADES」などのゲームを交えて考える

 トロイの木馬で勝った英雄オデュッセウスは,実は“帰れない桃太郎”だった? 9月11日公開の映画「オデュッセイア」で描かれる“オデュッセウスの長い帰り道”とはなにか,ゲーム作品も交えながら考えてみよう。

「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」プレイレポート。「MGS」サーガが一つの区切りを迎える「MGS4」と「MGSPW」を収録

「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」プレイレポート。「MGS」サーガが一つの区切りを迎える「MGS4」と「MGSPW」を収録

 「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」が2026年8月27日に発売される。「メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」を収録,「マスターブック」と「シナリオブック」により,極めてディープな「メタルギア」体験を味わえる。

究極のディズニーファンイベント「D23」で語られた「キングダム ハーツ」25年の本質とはなにか

究極のディズニーファンイベント「D23」で語られた「キングダム ハーツ」25年の本質とはなにか

 8月14日から16日まで,「究極のディズニーファンイベント」と呼ぶ「D23」がアメリカで開催された。「キングダム ハーツIV」の発売時期やアニメシリーズの発表で盛り上がったイベントのレポートと,ディズニー側ディレクターへの単独インタビューをお届けしよう。

[プレイレポ]フロムの謎に包まれた新作アクション「The Duskbloods」は,要素が盛りだくさんすぎ。対人だけではない自由度の高い戦略性が楽しい

[プレイレポ]フロムの謎に包まれた新作アクション「The Duskbloods」は,要素が盛りだくさんすぎ。対人だけではない自由度の高い戦略性が楽しい

 フロム・ソフトウェアは,Switch2用ソフト「The Duskbloods」のネットワークテストを2026年8月21日から24日まで開催する。これに先駆けて,メディア向けの体験会が行われ,謎に包まれた本作を直接確かめてきた。「PvPvE」という単語から想像するものとは違う,かなり変わっていて楽しい対戦ゲームだ。

[インタビュー]「The Duskbloods」は対人を避けても楽しめるPvPvE。宮崎英高氏が語る「変なゲーム」の正体とは

[インタビュー]「The Duskbloods」は対人を避けても楽しめるPvPvE。宮崎英高氏が語る「変なゲーム」の正体とは

 フロム・ソフトウェアのNintendo Switch 2用新作アクション「The Duskbloods」のネットワークテストに先駆け,メディア向けの体験会が行われた。体験後には,本作のディレクターを務める宮崎英高氏にインタビューの場が設けられた。

[プレイレポ]「カタン」風な盤面でリソースを産出し,「Balatro」的なコンボで桁外れのスコアを狙え! 料理を介して両者を組み合わせる「Feed the Scorchpot」の面白さとは

[プレイレポ]「カタン」風な盤面でリソースを産出し,「Balatro」的なコンボで桁外れのスコアを狙え! 料理を介して両者を組み合わせる「Feed the Scorchpot」の面白さとは

 Moravian Gamesが手掛けるPC向け新作「Feed the Scorchpot」が,2026年8月21日に配信される。本作は,「カタン」を思わせるヘックス盤面で食材を生産し,20年にわたりドラゴンに料理を献上し続けるストラテジーゲーム。発売に先駆けてプレイできたので,その内容を紹介しよう。

「NTE」に夏がやってきた! Ver.1.3「霧月夜に星還りて」で「残虹」実装。水着もビーチバレーもアウトドアも,霧の巣での最終決戦も。1つのアプデにてんこ盛り【PR】

「NTE」に夏がやってきた! Ver.1.3「霧月夜に星還りて」で「残虹」実装。水着もビーチバレーもアウトドアも,霧の巣での最終決戦も。1つのアプデにてんこ盛り【PR】

 「NTE: Neverness to Everness」Ver.1.3「霧月夜に星還りて」が配信された。海も山も楽しめる夏コンテンツに,強敵との最終決戦など相変わらずもりだくさんな新要素をチェックだ。

Newcore Gamesの新作「7Trials」は,冥界企業の正社員を目指して49日間を戦い抜く,スタイリッシュなローグライトアクションだった[BIC2026]

Newcore Gamesの新作「7Trials」は,冥界企業の正社員を目指して49日間を戦い抜く,スタイリッシュなローグライトアクションだった[BIC2026]

 BIC2026に「The Devil Within: Satgat」を手がけたNewcore Gamesの新作「7Trials」が出展されていたので紹介しよう。禍々しいキービジュアルから,さぞかし重厚な物語が展開するのかと思いきや……その実,軽快なアクションが気持ちいいローグライトアクションとなっていた。

仲間と作ったゲームの著作権の行方,パブリッシング契約を打診された,子どもが誤って課金したときの返金対応,ゲーム会社から損害賠償請求された,さてどうする? 弁護士が書籍「ゲームと法律 攻略ガイドブック」を書いたワケ

仲間と作ったゲームの著作権の行方,パブリッシング契約を打診された,子どもが誤って課金したときの返金対応,ゲーム会社から損害賠償請求された,さてどうする? 弁護士が書籍「ゲームと法律 攻略ガイドブック」を書いたワケ

 4Gamerがたびたびお世話になっている,ゲーム好き弁護士の前野孝太朗氏が,書籍「ゲームと法律 攻略ガイドブック 〜開発・宣伝・運営を支える基礎知識〜」を執筆した。今回はこの本について,インタビューで話を聞いてきた。

ゲームはいかにして“世界”になるのか。「ブルーアーカイブ」のキム・ヨンハ氏が語る,サブカルチャーとIP,そしてAI時代に人間だけが持てる「審美眼」[BIC2026]

ゲームはいかにして“世界”になるのか。「ブルーアーカイブ」のキム・ヨンハ氏が語る,サブカルチャーとIP,そしてAI時代に人間だけが持てる「審美眼」[BIC2026]

 「ブルーアーカイブ」を作ったキム・ヨンハが語る,「ゲームはいかにして“世界”になるのか」というBICのセッションは大混雑。BICの初日の一発目を飾った基調講演の内容と,ショートインタビューをお届けしよう。

「鉄拳8」,スピード&ウェイトを体現する格闘家「ボブ」を先行プレイ。素早く動いて豪快に叩き込む,進化したファイトスタイルをチェック

「鉄拳8」,スピード&ウェイトを体現する格闘家「ボブ」を先行プレイ。素早く動いて豪快に叩き込む,進化したファイトスタイルをチェック

 バンダイナムコエンターテインメントの「鉄拳8」に2026年8月25日(早期アクセスは8月20日)に参戦するボブの先行プレイレポートをお届けする。新たなアクションやヒートによってさらに広がった攻めの選択肢など,実際にプレイして感じたボブの使い心地を紹介していこう。

「壊滅の潮汐」が“アーサー王伝説”に挑むのは,騎士団バトルの構想が先行したため。開発チームに聞く,戦闘システムから始まった世界観作り

「壊滅の潮汐」が“アーサー王伝説”に挑むのは,騎士団バトルの構想が先行したため。開発チームに聞く,戦闘システムから始まった世界観作り

 Eclipse Glow Gamesが手掛ける「壊滅の潮汐」のオフライン試遊イベントでは,開発チームによる合同インタビューも行われた。騎士団バトルの構想からアーサー王伝説へとたどり着いた企画の成り立ちをはじめ,世界観や美術,ステージ設計などについて,開発陣に話を聞いた。

幻想世界に呑み込まれるロンドンを舞台に,世界各地の神話が具現化。円卓の騎士をスタンドのように駆使して戦う騎士団アクション「壊滅の潮汐」が見せる爽快感

幻想世界に呑み込まれるロンドンを舞台に,世界各地の神話が具現化。円卓の騎士をスタンドのように駆使して戦う騎士団アクション「壊滅の潮汐」が見せる爽快感

 Eclipse Glow Gamesは,現在開発中の新作タイトル「壊滅の潮汐」のオフライン試遊イベントを実施した。今回の試遊では,円卓の騎士と共闘する本作独自の戦闘システムや探索,複数のボス戦を体験できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。

ウェブトゥーン作家が手掛けるボクセルシューティング「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介。かわいい見た目とは裏腹の高難度[BIC2026]

ウェブトゥーン作家が手掛けるボクセルシューティング「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介。かわいい見た目とは裏腹の高難度[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Studio HORANGの新作PCゲーム「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介しよう。本作は,ピクセルのように細かいボクセルで組まれた戦場を舞台にしたアクションシューティングだ。ウェブトゥーン作家としても知られるHORANG氏が開発を手掛ける。

「仁王3」のDLC「慶安地獄変」について開発陣に聞いたメールインタビューをお届け。攻防一体の新たな武器「鉾盾」を携えて,妖怪が跋扈する未来の江戸に挑む

「仁王3」のDLC「慶安地獄変」について開発陣に聞いたメールインタビューをお届け。攻防一体の新たな武器「鉾盾」を携えて,妖怪が跋扈する未来の江戸に挑む

 コーエーテクモゲームスは,ダーク戦国アクションRPG「仁王3」のDLC第1弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信する。本稿では,開発陣にDLCの内容をはじめ,ゲーム全体のアップデート方針などを聞いたメールインタビューをお届けする

謎解きアドベンチャー「The (Other)World Syndrome」を紹介。現実世界で苦しむ若者が,本の中の異世界で癒やされる[BIC2026]

謎解きアドベンチャー「The (Other)World Syndrome」を紹介。現実世界で苦しむ若者が,本の中の異世界で癒やされる[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,The (Other)World Labの新作PCゲーム「The (Other)World Syndrome」を紹介しよう。現実に居場所をなくした主人公が,本の中の人物になりきるアドベンチャーゲームだ。物語は本格的な謎解きを挟みながら進む。

アニメ調エクストラクション「ボイドダイバー:アビスからの脱出」は,「メイプル」のクリエイティブディレクターを務めた男の新たな挑戦[BIC2026]

アニメ調エクストラクション「ボイドダイバー:アビスからの脱出」は,「メイプル」のクリエイティブディレクターを務めた男の新たな挑戦[BIC2026]

 ドット絵のビジュアルとアニメ調のキャラクター,そしてエクストラクションのゲームデザインを組み合わせた「ボイドダイバー:アビスからの脱出」。韓国最大級のインディーゲームイベントの会場で,開発スタジオを率いるペク・ホヨン氏にじっくりと話を聞いた。

患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた

患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた

 “海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。

異端審判官となって事件を調べ,裁きを下すミステリーホラーADV「審判官シェパード」を紹介。重厚な世界観と音楽の一体感が光る一作[BIC2026]

異端審判官となって事件を調べ,裁きを下すミステリーホラーADV「審判官シェパード」を紹介。重厚な世界観と音楽の一体感が光る一作[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Narrowdeepの新作PCゲーム「審判官シェパード」を紹介しよう。宗教国家の辺境の村で起きた事件を追い,異端審判官として有罪か無罪かを決める,ビジュアルノベル型のミステリーADVだ。

「頑張って」では届かない心の問題に向き合う。ディストピアでも学園モノでもないサブカルRPG「Seorin: Ark of Echoes」とは[BIC2026]

「頑張って」では届かない心の問題に向き合う。ディストピアでも学園モノでもないサブカルRPG「Seorin: Ark of Echoes」とは[BIC2026]

 韓国・釜山で開催された「BIC2026」で見つけた「Seorin: Ark of Echoes」は,心の問題をテーマにした3D戦略ディフェンスRPGだ。精神科病院とも連携し,現代社会で人が抱える困難をファンタジーを通して描く本作について,開発陣に話を聞いた。

傘を操るパズルプラットフォーマー「UpBRELLA」を紹介。覚えたルールを組み合わせて謎を解いていく[BIC2026]

傘を操るパズルプラットフォーマー「UpBRELLA」を紹介。覚えたルールを組み合わせて謎を解いていく[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,AbleYouの新作PCゲーム「UpBRELLA」を紹介しよう。本作は,傘を持った魔女を操作する2Dパズルプラットフォーマーだ。絵柄はかわいらしいが,パズルの難度は高い。

フランスの学生が描く,日本の伝統“金継ぎ”をテーマにした美しい世界。パズルプラットフォーマー「Kintsugi」[BIC2026]

フランスの学生が描く,日本の伝統“金継ぎ”をテーマにした美しい世界。パズルプラットフォーマー「Kintsugi」[BIC2026]

 BIC2026の会場で「Kintsugi」というゲームをプレイした。言葉どおり,日本の伝統的な修復技法である「金継ぎ」をモチーフにしたパズルプラットフォーマーだ。本作は,10分から15分程度の無料作品としてSteamでリリースされている。

小さなロボットが磁力を武器に廃墟の都市を進む。「Poreia」は,かわいさと不穏な世界観が同居する3DパズルADV[BIC2026]

小さなロボットが磁力を武器に廃墟の都市を進む。「Poreia」は,かわいさと不穏な世界観が同居する3DパズルADV[BIC2026]

 廃墟の都市で目を覚ました小さなロボット「ソマ」が,失った記憶と家族を求めて旅に出る。ARDORBITの新作PCゲーム「Poreia」は,磁力パズルと不穏な世界観が特徴の3Dアドベンチャーだ。BIC 2026でプレイした内容を紹介しよう。

部隊への命令は,スペースキーの長短で打つ。敵の通信を傍受して次の一手を読むモノクロ戦略シミュレーション「War In The Dark」[BIC2026]

部隊への命令は,スペースキーの長短で打つ。敵の通信を傍受して次の一手を読むモノクロ戦略シミュレーション「War In The Dark」[BIC2026]

 韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)のブースで,Sprout Studioが開発中の「War In The Dark」のデモを体験した。モールス信号で味方に移動と攻撃を指示し,敵が飛ばす信号を傍受して次の手を読む,ターン制の戦略シミュレーションだ。

少女×メカの見下ろしシューター「Oh! Robot: Legendary Mechanic」は,韓国人元漫画家がひとりで作る情熱を詰め込みまくった力作[BIC2026]

少女×メカの見下ろしシューター「Oh! Robot: Legendary Mechanic」は,韓国人元漫画家がひとりで作る情熱を詰め込みまくった力作[BIC2026]

 韓国最大級のインディーゲームの祭典「BIC2026」の会場で,元漫画家が1人で制作を進めている「Oh! Robot: Legendary Mechanic」が出展されていた。少女がロボットに乗り込んで戦う,見下ろし型のシューティングアクションだ。

動画編集ソフト風の画面で遊ぶパズルゲーム「動画編集者」を紹介。タイムライン上でクリップを移動させ,最適解を探ろう[BIC2026]

動画編集ソフト風の画面で遊ぶパズルゲーム「動画編集者」を紹介。タイムライン上でクリップを移動させ,最適解を探ろう[BIC2026]

 韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,r2turntrueの新作PCゲーム「動画編集者:録画、編集、アップロード!」を紹介しよう。ステージ上の動きを録画・編集して動画サイトに投稿するという,動画編集ソフトの画面をそのままパズルにした一作で,開発者は高校1年生だ。

深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]

深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]

 ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。

漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]

漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]

 韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。

知能を蝕むウイルスが残したスラムを,父を探す少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]

知能を蝕むウイルスが残したスラムを,父を探す少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]

 韓国・釜山で開催された「BIC2026」の会場で,寂れた街を探索する見下ろし視点のアクションアドベンチャー「Rustown」を体験した。プレイヤーには攻撃手段が一切ない。道を進むには,さまざまなルートを見つけ,必要なアイテムを集めていくことになる。

1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは,アイデアを2時間で遊べる形にする[BIC2026]

1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは,アイデアを2時間で遊べる形にする[BIC2026]

 中国のMyACG Studioが開発するローグライトアクション「Cinderia」は,Steamでのアーリーアクセス開始から4か月半で4600件以上のレビューを集めた。中国のスタジオでありながら,売上は海外が国内を上回っているという。

ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]

ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]

 2025年11月から公開中のデモ版は,2万人以上のプレイヤーが体験したという。2026年8月20日にはSteamで早期アクセスではなく,フルリリース予定。発売間近のタイミングで,「PengPong ペンポン」を手掛けるSANDY FLOOR・CEOのイ・ジョンチャン氏に話を聞きながら,プレイしてみた。