映画「ヘルレイザー」正統続編の新作ホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」プレイレポート。パズルボックスの力で魔界の迷宮を突破せよ[gamescom]
gamescom 2026会場にて,Saber Interactiveが手がける一人称視点サバイバルホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」のプレイアブルデモを体験した。映画「ヘルレイザー」シリーズの正史として描かれる本作は,暴力や性表現,そして生理的嫌悪感をあおる恐怖演出に一切の妥協がない意欲作だ。
南太平洋的な文化を盛り込むアクションADV「Denari」,Emi Evansさんのボーカル参加やSwitch版リリースが決定[gamescom]
gamescom 2026にて,ニュージーランドのAstronaut Diariesによるハック&スラッシュ型アクションADV「Denari」が公開されていた。南太平洋地域特有の文化や神話伝承を盛り込んだ注目作で,新たに「ニーア」シリーズで知られるエミ・エヴァンスさんのボーカル参加やSwitch向けの発売も決定した。
Tequila Worksのベテラン開発者が生み出す「Tuned In」は,日本も舞台となる悪夢のアンソロジー[gamescom]
スペインのVercors Gamesは,ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026の会場で「Tuned In」を公開した。呪われたテレビに囚われてしまった主人公たちが,さまざまなホラー要素が重なり合う邪悪なパズルを生き延び,難しい決断を下していくストーリー集で,舞台の1つは日本だという。
物理系宇宙開発シム新作「Kitten Space Agency」がgamescom 2026でお披露目。KSPオリジナルクリエイターも参戦[gamescom]
gamescom 2026の会場にて,新作宇宙開発シミュレーション「Kitten Space Agency」のデモプレイと最新情報が初公開されていたので立ち寄ってみた。本作は,「Kerbal Space Program」の精神的後継作という位置づけで,オリジナルクリエイターのフェリペ・ファランゲ氏もブースで発見した。
Wired Productionsがアジア発のホラー3作品と相次いでパブリッシング契約。gamescom 2026にプレイアブル出展[gamescom]
gamescom 2026のWired Productionsブースでは,日本の「BrokenLore: DON’T LIE」,インドネシアの「AGNI: Village of Calamity」,タイの「Kumarn: The Wandering Spirit」という,アジア発のホラー3作品が展示されていた。
ロッキーとインタラクトできる!大ヒットSF映画のVRゲーム版「Project Hail Mary: Journey Among The Stars」を体験してきた[gamescom]
「gamescom 2026」会場で,Maze Theoryの新作VR/MRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」のデモを体験する機会を得た。アンディ・ウィアー氏によるベストセラー小説とその映画化作品を原作とする本作は,VRならではの没入感と相棒「ロッキー」との交流が楽しめる注目作だ。
シネマティックな3Dドット絵に進化した「Cassette Beasts 2002」。電話を借りる相手で物語が変わる意欲的な続編[gamescom]
gamescom 2026のRaw Furyブースで,イギリスのBytten Studioが手がけるモンスター収集RPG「Cassette Beasts 2002」のライブデモをチェックした。三人称視点の3Dグラフィックスとドット絵を組み合わせたビジュアル表現や,ゲーム開始時に電話を借りる相手で物語が変化する,気になる続編だ。
川崎重工の四足歩行モビリティ「CORLEO(コルレオ)」がgamescom 2026で大人気。ゲームやeスポーツ分野への展開も視野に[gamescom]
大阪万博に出展された川崎重工の四足歩行型の搭乗モビリティ「CORLEO(コルレオ)」のコンセプトモデルが「gamescom 2026」で披露された。人間の「移動本能」を揺さぶる未知の乗車体験と,ゲーム業界やeスポーツ領域まで見据えた同社の野心的な取り組みを紹介しよう。
ジグソウの原点を描く「SAW: Genesis」をgamescom 2026でプレイ。究極の選択を迫る3対1の非対称対戦ホラー[gamescom]
gamescom 2026のBloober Teamビジネスブースで,新作ホラー「SAW: Genesis」のプレイアブルデモが公開されていた。「SAW」シリーズの約100年前を舞台に,3人の「被告」と1人の「判事」が対戦する非対称対戦ホラーだ。
いよいよ新キャラ“マルコ”が登場。ロッククライミングシム「Cairn」の最新DLCは無料でリリース[gamescom]
フランスのThe Game Bakersが手掛ける本格派ロッククライミングシム「Cairn」のDLC第1弾となる「On the Trail」について,gamescom 2026会場にてコミュニティマネージャーのローラン・コデュロ氏に話を聞いてきた。
9月22日にコンシューマ版をリリース予定の「Dune: Awakening」,PS5 Pro対応の60fps動作やソロモードの全貌が明らかに[gamescom]
Funcomが手掛ける「Dune: Awakening」の最新情報が,gamescom 2026の開催に合わせて公開された。待望のコンシューマ版発売日や「完全シングルプレイヤーモード」の導入,映画連動DLCなどの詳細を,ゲームプロデューサーのスコット・ジュニア氏に聞いてきた。
10世紀の北欧で村を作り,船を出して略奪せよ! 「Dynasty」シリーズ最新作「Vikings Dynasty」,9月16日からオープンプレイテストを実施[gamescom]
gamescom 2026のビジネスエリアにあるToplitz Productionsブースで,「Vikings Dynasty」のライブデモが公開されていた。北欧を舞台に村を作り,釣りや狩りで食料を確保しつつ,舟を漕ぎ出して近隣の盗賊の住処や村を略奪するという,バイキングらしいライフスタイルを楽しめる作品だ。
物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。
待望の「State of Decay 3」のアルファ版をプレイ。Unreal Engine 5で進化した新作のマップは前作の1マップの約4倍に[gamescom]
Undead Labsが開発する「State of Decay 3」が,gamescom 2026に試遊出展された。発表から6年を経て公開されたアルファ版では,Unreal Engine 5によるグラフィックスやスケールの進化に加え,より苛烈で能動的なゾンビとの戦いを体験できた。
「Prospera」は,ヴィクトリア王朝時代の開拓&自動化工場建設シム。森を切り開いて鉄道を張り巡らし,工業都市を発展させよう[gamescom]
Toplitz Productionsの新作「Prospera」について,gamescom 2026で開発陣による実機ライブデモも披露された。ヴィクトリア王朝時代のフロンティアを舞台に,自然を切り開いて巨大な自動化工場と鉄道路線を築き上げていく,新しい切り口の自動化工場建設シムだ。
踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]
11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。
サウジアラビア発の新作「1001: Threads of Mizan」は,“千夜一夜物語”の世界を魔法の絨毯で空を駆ける,最大3人Co-opに対応したアクションADVだ[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中の「gamescom 2026」にて,サウジアラビアを拠点とするMBC Game Studioのデビュー作「1001: Threads of Mizan」がクローズドブースで出展されていた。「千夜一夜物語」をモチーフに,魔法の絨毯による立体的な動きと白熱の近接アクションが融合した本作のプレイフィールをお届けしよう。
カルトヒット「Mouthwashing」を生んだWrong Organの新作「Carcass Clad」は,Co-op専用のホラー戦車シムだった[gamescom]
「Mouthwashing」で知られるWrong Organの新作「Carcass Clad」のデモが,gamescom 2026で初公開された。崩壊した都市を舞台に,車長,操縦士,砲手という役割も,目にしている光景も,まったく異なる3人のクルーが協力し,戦車「ユクシア」を走らせるCo-op専用のホラー戦車シムだ。
正統続編「Wolcen 2」が発表。真の進化を目指すハクスラの変身要素“Shadow Form”や新たなエンドゲーム構造の全貌[gamescom]
現在ドイツで開催中のgamescom 2026にて,フランスのWOLCEN Studioが手掛けるハック&スラッシュアクションRPG「Wolcen 2」のアナウンスが行われ,Steamストアページが公開された。会場では実機によるプレイアブルデモが公開されており,実際のプレイフィールを試すことができた。
君主が自ら戦う時代へ。Raw Furyの横スクロール戦略シミュレーション最新作「Kingdom III: Rising Realms」は直感操作と美麗ドット絵はそのままに,攻撃的進化を遂げた[gamescom]
Raw Furyは本日,横スクロール戦略シミュレーションの最新作「Kingdom III: Rising Realms」を発表した。美しいピクセルアートとシンプルな操作性はそのままに,新システムやアグレッシブな戦闘要素を盛り込んだ意欲作だ。
15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]
「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。
待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。
投資低迷の時代をインディー開発者はいかに生き抜くか。「新たなリスクマトリクス」と実践的生存戦略[gamescom]
gamescom dev 2026にて,インディーゲーム業界のコンサルタントとして世界的に活動するラミ・イスマエル氏が登壇した。パブリッシャや投資家が極度にリスクを恐れる現代のゲーム業界において,小規模デベロッパが生き残るための具体的な思考法とプロトタイピングのノウハウが語られた。
ヒット作の続編はどう作るべきか? 「サブノーティカ 2」開発者が明かす“続編病”の恐怖と「3分の1の法則」[gamescom]
gamescom dev 2026にて,未知の海洋惑星を舞台にした人気サバイバルクラフト「サブノーティカ 2」をテーマにした基調講演が行われた。大ヒット作の続編が直面する“続編病”の恐怖と,開発チームが導き出した「3分の1の法則」という明確なデザインノウハウが語られた。
欧州最大の開発者会議「gamescom dev」開幕。以前のdevcomからのリブランディングを経て,拡大する新たなB2Bプラットフォーム[gamescom]
世界最大級のゲームイベントgamescom 2026に先立ち,欧州最大のゲーム開発者カンファレンス「gamescom dev」が開幕した。2017年より「devcom Developer Conference」の名称で親しまれてきたイベントだが,gamescomブランドとの統合強化に伴い,新たなスタートを切っている。
Access Accepted第870回:天下を取ったはずの「Roblox」に何が? 健全化の代償として700億ドルもの企業価値を失った理由
2026年夏,世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox」の株価が急落した。背景にあったのは,不祥事ではなく,プレイヤー保護を目的とした健全化と法規制への適合だ。なぜ正当な取り組みが株式市場でペナルティとなったのか。巨大プラットフォームが直面する「2つの壁」のジレンマを読み解いてみよう。
淡路島を舞台にしたサムライ成り上がりシム「Warlord: Awaji」,公式メイントレイラーを公開。発売は9月10日に決定
Darkmatter Gamesは本日,開発中のオープンワールドサムライシミュレーション「Warlord: Awaji」のメイントレイラーを公開し,2026年9月10日にリリースすると発表した。14世紀の淡路島を舞台に,1人の侍大将から勢力を拡大する「成り上がり」や,リアルタイムの合戦,町づくりなどを楽しめる。
アクションRPG「黒神話:鍾馗」,15分に及ぶゲームプレイトレイラーを公開。鬼や悪霊を従える戦闘も披露
GameScienceは,開発中のアクションRPG「黒神話:鍾馗」のゲームプレイトレイラーを公開した。約15分にわたる映像では,広大なフィールドの探索や異形の怪物との戦闘に加え,炎や雷電,お札の力を宿した宝剣による剣戟や,鬼や悪霊を従えて戦うシステム,ボス戦などを確認できる。
「ウルティマ・アンダーワールド」や「Deus Ex」で知られる名プロデューサー,ウォーレン・スペクター氏がゲーム業界からの引退を表明
「ウルティマ・アンダーワールド」や「Deus Ex」といったPCゲーム史に残る傑作を手がけたゲームプロデューサーのウォーレン・スペクター氏が,自身のLinkedInアカウントを通じてゲーム業界からの引退を表明した。44年に及ぶキャリアで数々の作品を手がけ,イマーシブシムの発展にも大きな影響を与えた業界の重鎮が,現役を退くことになる。
gamescom 2026の出展社数が1600社を超えて過去最高を更新。インディーエリアも前年比16%増と大幅に拡大
ドイツゲーム産業協会およびKoelnmesseは,2026年8月26日からドイツ・ケルンで開催される世界最大級のゲームイベント「gamescom 2026」の最新プレスリリースを公開した。今年は67か国から1600社以上が出展し,総展示面積23万平方メートルも完売するなど,過去最高規模での開催となる。
クトゥルフ神話サバイバルホラー続編「The Sinking City 2」リリース。浸水したアーカムの街を舞台に新たな宇宙的恐怖を描く
Frogwaresは2026年8月18日,クトゥルフ神話にインスパイアされたサバイバルホラー「The Sinking City 2」をリリースした。水没しつつある1920年代のアーカムを舞台に,限られた弾薬やリソースを駆使して異形の怪物と戦いながら,街に潜む謎を追う。Unreal Engine 5によるグラフィックスにも注目だ。
2K Gamesが新スタジオ「Small Axe Studios」を設立。元「FIFA」開発陣が集結し,新たな大型スポーツゲームを開発へ
Take-Two Interactiveのパブリッシングレーベルである2K Gamesは,カナダ・バンクーバーを拠点とするAAA開発スタジオ「Small Axe Studios」の設立を発表した。「FIFA」などを手がけたEA出身のアーロン・マクハーディ氏をスタジオヘッドに迎え,新たなスポーツフランチャイズの開発に着手している。
向かいのアパートを監視し報告せよ。全体主義国家を舞台にした監視シム「The Watcher」が発表。Steamストアページを開設
インディーデベロッパのYesterday's Sandwichは,新作スリラーシミュレーション「The Watcher」のアナウンストレイラーを公開し,Steamストアページを開設した。本作は,全体主義国家を舞台に,監視員として向かいのアパートに住む対象者を監視し,行動や会話を記録・報告するゲームだ。
次の舞台は密林のベトナム戦争。大規模タクティカルシューター「Hell Let Loose: Vietnam」,本日正式リリース
Team17およびExpression Gamesは本日,ベトナム戦争をテーマにした大規模タクティカルシューター「Hell Let Loose: Vietnam」を正式リリースし,ローンチトレイラーを公開した。実在のロケーションに基づく6つの大規模マップを舞台に,最大50対50による本格的な部隊戦が繰り広げられる。
ゾンビ清掃会社は今夜も残業。ローグライト×サバイバー系アクション「Undead Night Crew」,2026年第4四半期にSteamでリリースへ
Galore Interactiveは,Dummy Dojoが開発する新作「Undead Night Crew」を,2026年第4四半期中にリリースすると発表した。ゾンビの大量発生とともに立ち上げられた清掃会社のマネージャーとなり,清掃員を率いて夜の街でゾンビの駆除に挑むローグライト系のサバイバーアクションだ。
淡路島を舞台にしたオープンワールド型ストラテジーシム「Warlord: Awaji」,ティザートレイラーを公開。淡路に侵攻して国主となれ!
Darkmatter Gamesは本日,PC向け新作ストラテジーシム「Warlord: Awaji」のワールドティザートレイラーを初公開した。封建時代の淡路島を舞台に,村の開拓や資源管理,外交,合戦などを通じて勢力を拡大し,自ら戦場に立って刀を振るうアクション要素も楽しめる。
「Chronicles: Medieval」の最新開発者ビデオダイアリーが公開。ヨーロッパ中世史に基づく軍勢編制を紹介
Raw Powered Gamesは,開発中のサンドボックス型ストラテジー「Chronicles: Medieval」の最新開発者ビデオダイアリーを公開した。映像では,軍勢を構成するユニットの種類や育成システムを紹介しており,歴史的背景を踏まえた国家ごとの特徴も明らかにされている。
ジャックドー号は世界を1000周分の航海。発売から1か月が経過した「アサシンクリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」のインフォグラフィックスを公開
Ubisoft Entertainmentは,リメイク版「アサシン クリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」の発売1か月を記念し,プレイヤーの活動データをまとめたインフォグラフィックスを公開した。最も人気のコスチュームは「プライベティア」で,ジャックドー号の累計航行距離は4007万キロ(地球約1000周分)に達した。
敵には名前も住所もある。昼に調査し,夜には戦うアクションADV「1666: Amsterdam」,8月25日に早期アクセス開始
Panache Digital Gamesは,開発中の新作アクションアドベンチャー「1666: Amsterdam」の早期アクセスを2026年8月25日に開始すると発表した。17世紀のアムステルダムを舞台に,昼は敵の名前や住所などを調査し,夜は魔力を操って戦う独自のゲームシステムを紹介する最新映像も公開されている。
次回作発売前に「グランド・セフト・オートV」は2億3000万本の販売を達成。Take-Two Interactiveが2027年度第1四半期の業績報告で明らかに
Take-Two Interactiveは,2027年度第1四半期の業績報告を公開し,「グランド・セフト・オートV」の累計販売本数が2億3000万本を突破したことを明らかにした。同期間のネットブッキングは約13億9000万ドルを記録し,同社の予測上限を上回る好調な結果となったという。
Access Accepted第869回:AI特需とゲームハードウェアの受難。クラウドゲーミングは代替策になるのか?
生成AIブームに伴い,我々ゲーマーのプレイ環境は「メムフレーション」という名の深刻な価格高騰に巻き込まれている。その結果,クラウドゲーミングが再び脚光を浴び始めているようだが,ハードウェアの高額化とゲーム離れを救う特効薬になり得るのだろうか。
大都市の上空を舞う数百万羽ものハトから自分のソウルメイトを見つけよう。「Pigeon: A Love Story」,日本語対応でリリース
Tiny Dragon Gamesは,Wristworkが開発したハト恋愛シミュレーション「Pigeon: A Love Story」を日本語対応でリリースした。1分の1スケールで再現された実在の都市を舞台に,1羽のハトとなり,数十万から数百万羽が飛び交う街で“運命の相手”を探し出すユニークな作品だ。
ウクライナの惨状を少年の視点で描くサバイバルRPG「Hollow Home」,クラウドファンディングを開始。ゲームに登場するネコの命名権も支援特典に
ウクライナのキーウを拠点とするTwigamesは,ロシアによるウクライナ侵攻を題材にしたナラティブサバイバルRPG「Hollow Home」のKickstarterキャンペーンを開始した。ロシア侵攻で日常を奪われた14歳の少年の視点から戦禍を描く作品で,ゲーム中に登場するネコたちの命名権などユニークな支援特典も用意されている。
ダンジョンクロウラー「Moonlighter 2: The Endless Vault」の正式ローンチが9月2日に決定。正式版では新武器やエンドコンテンツを追加
11 bit studiosは,ローグライクRPG「Moonlighter 2: The Endless Vault」の最新トレイラーを公開し,2026年9月2日に正式ローンチすると発表した。昼はショップを営み,夜は異次元世界を探索して戦利品を集める人気シリーズの最新作だ。前作はSteamで期間限定の無料配布が行われている。
「Black Mesa」の開発陣が手掛ける協力型タクティカルFPS「Rogue Point」が正式ローンチ。新マップ「Clinic」やMODキットを実装
Team17は本日,Crowbar Collectiveが開発を手掛ける4人協力型タクティカルFPS「Rogue Point」の製品版(バージョン1.0)の配信を開始した。約半年の早期アクセスを経て正式ローンチを迎え,新マップ「Clinic」や新ボス「R. Son」,MODキットなどが追加されている。
モンゴルの大地に異変が!? 13世紀の伝令使となる「The Legend of Khiimori」の大型アップデート「Corruption Update」が配信開始
Mindscapeは本日,Aesir InteractiveとNightinGamesが共同開発するオープンワールド乗馬アクションゲーム「The Legend of Khiimori」の大型アップデート「Corruption Update」を配信開始した。超自然的な汚染現象「Corruption」が大地を蝕み,凶暴化した野生動物など新たな脅威が登場する。
Electronic Artsの買収が正式完了。PIF,シルバーレイク,アフィニティ・パートナーズによるコンソーシアムの傘下に入り,非公開化へ
Electronic Artsは,サウジアラビアの政府系ファンドであるサウジ公共投資基金(PIF),米大手投資会社Silver Lake,およびAffinity Partnersで構成される投資コンソーシアムによる同社の買収手続きが正式に完了したと発表した。株式の非公開化に伴い,NASDAQでのEA株式の取引も終了する。
サイバーパンクな裏路地で不法取引する店舗経営シム「Probably Stolen - Cyberpunk Pawnshop Simulator」を発表。本日プレイテストを開始
tinyBuildとQuesting Goose Studioは本日,サイバーパンク世界を舞台にした質屋経営シミュレーション「Probably Stolen - Cyberpunk Pawnshop Simulator」を発表し,日本語対応のプレイテストを開始した。本作では,怪しい盗品を査定し,サイバーウェアや危険なブツを売買しながら闇の店舗を経営していく。
トーマス・サラ氏の新作「ShipShaper」,9月3日に早期アクセス開始。船をボトルに飾れる造船シミュレータ
Wired Productionsは,個人デベロッパのトーマス・サラ氏が開発するオープンエンドな造船シミュレータ「ShipShaper」の早期アクセスを,2026年9月3日にSteamで開始すると発表した。完成した船は前作「Bulwark: Falconeer Chronicles」へ導入できるほか,3Dプリント用データとして出力することも可能だ。
ローグライク・ベルトスクロールACT「Mexican Ninja」,8月20日に発売決定。日本とメキシコが融合した街で極道組織をせん滅せよ
Amber Studioは,Madbricksが開発するローグライク・ベルトスクロールACT「Mexican Ninja」の最新トレイラーを公開し,2026年8月20日に発売すると発表した。日本とメキシコの文化が融合した架空都市を舞台に,ソンブレロ姿のメキシカン・ニンジャが極道組織「ナルクザス」と戦いを繰り広げる。





















