Eschatology Entertainment
ヴィクトル・アントノフが遺した西部劇「ガンズ・オブ・エスカトン」は,シューターである前にソウルライク[gamescom]
2026年8月28日,ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026の会場で,一人称視点のシューター「ガンズ・オブ・エスカトン」のデモを見せてもらった。開発はキプロスのEschatology Entertainment,パブリッシャは4Divinity。ビジュアルディレクターには,2025年に亡くなったヴィクトル・アントノフ氏の名前が入っている。
オカルト的な終末を迎えた西部劇の世界で故郷への帰還を目指す,ソウルライクFPS「ガンズ・オブ・エスカトン」をプレイ[BW2026]
「ガンズ・オブ・エスカトン」は,オカルト的な終末を迎えた西部劇の世界を舞台に,ソウルライクのテイストをFPSに落とし込んだ作品だ。「Bilibili World 2026」の会場で体験版を試遊できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
西部劇をベースにした幻想的な終末世界が舞台のソウルライクFPS「ガンズ・オブ・エスカトン」発表。ヴィクトル・アントノフ氏が作中世界を構想
4Divinityは6月30日,新作タイトル「ガンズ・オブ・エスカトン」を発表した。本作は,Eschatology Entertainmentが開発するソウルライクFPSだ。19世紀のアメリカを舞台とし,西部劇の人物像やモチーフをベースに,幻想的な終末世界として再構築している。作中世界は,ヴィクトル・アントノフ氏が構想したものだ。
















