USB Type-Cポートを備えるiPhone(iOS 18以降)およびAndroidスマートフォン(Android 14以降)に対応しており,Razer直販サイトにおける税込価格は1万6980円である。
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Razer Prioは,左右グリップの間にスマートフォンを挟んで使う,いわゆる合体型ゲームパッドである。左右グリップを柔軟な素材で連結することで,未使用時は重ねて畳むことで,107(W)×67(D)×23(H)mmまで小さくなるという。
公称本体重量は約101gだ。
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Razerの広報写真やビデオでは,ポケットから取り出す様子が描かれている。ポケットに入れるには,いささか厚みがあるように思えるが……。
ボタンとスティックのレイアウトは,左右アナログスティックが並列に並ぶPlayStationレイアウトだ。
アナログスティックには,Razerとしては初めての静電容量無接点方式センサーを採用することで,摩耗による劣化を防ぐと同時に,電車の中のような揺れる環境でも正確なエイムを実現できるとしている。
また,ボタンやトリガーには,静音性に優れたタクタイルスイッチを採用しているとのこと。電車の中でプレイしていても,カチカチとした音を立てないようだ。
スマートフォンとの接続は,USB Type-Cによる有線接続のみで,Bluetooth接続には対応しない。電力はスマートフォン本体から供給するため,Prio側にはバッテリーもないシンプルな製品である。






















