『絶滅博物館でお茶会を』は、オバケになった主人公・レイと、言葉を話せない謎の少女・クリスを切り替えながら、絶滅生物たちが暮らす秘密の世界を巡る、可愛くて少し不穏なゴシック探索ADV。
壁をすり抜け、細い隙間へ入り込めるレイ。
物を動かし、障害物を壊し、危険な敵と戦えるクリス。
正反対の能力を持つ二人ですが、クリスは言葉を話すことができません。
レイがその身体に憑依している間だけ、二人は頭の中で言葉を交わすことができます。
互いを信用できないまま始まった、オバケと少女の奇妙な共同生活。
二人で仕掛けを解き、絶滅生物の住人たちと交流しながら、華やかなお茶会の裏に隠された秘密へ迫ります。
■ ストーリー
就職活動に失敗し、人生に行き詰まっていた主人公・レイ。
博物館の夜間アルバイト中、不慮の事故に遭った彼女が次に目を覚ますと、彼女は白く小さなオバケの姿になっていました。
迷い込んだ先は、絶滅生物の特徴を受け継いだ住人たちが暮らす、不思議な世界――「絶滅博物館」。
元の身体へ戻る方法も、ここから帰る方法も分からない。
そんなレイが最初に出会ったのは、血にまみれた、言葉を話せない謎の少女・クリスでした。
無愛想で、乱暴で、住人たちからも恐れられているクリス。
行き場を失ったレイは、彼女の身体へ憑依し、行動をともにすることになります。
個性豊かな絶滅生物の住人たち。
博物館の外に広がる、未知の世界。
そして、華やかなお茶会の裏で少しずつ姿を現す異変。
なぜ、死んだはずの絶滅生物たちが、この世界で暮らしているのでしょうか。
レイは「絶滅博物館」に隠された真実へ辿り着き、元の世界へ帰ることができるのでしょうか。
そして、孤独だった二人の出会いが導く結末とは――。
■ ゲームの特徴
オバケと少女、二つの姿を使い分ける探索
小さな隙間へ入り込み、薄い壁をすり抜けられるレイ。
物を動かし、障害物を破壊し、危険な敵と戦えるクリス。
それぞれにできること、できないことを見極めながら、博物館とその先に広がる世界を探索します。
二人でひとつの冒険
レイがクリスに憑依すると、一つの身体に二人の意識が同居します。
言葉を話せないクリスと会話できるのは、憑依している間だけ。
互いを信用できない二人は、衝突を重ねながらも、少しずつ相手の過去や本当の想いを知っていきます。
奇妙な出会いから始まる二人の物語をお楽しみください。
仕掛けを解き、未知の場所を探索
レイのすりぬけ能力で通り道を見つけたり、クリスの身体で物を動かしたりしながら、さまざまな仕掛けを解いていきます。探索することで新たな場所や物語、この世界に残された秘密が明らかになります。
可愛くて、個性的で、少し不穏な絶滅生物の住人たち
絶滅博物館で暮らしているのは、絶滅生物の特徴を受け継いだ個性豊かな住人たちです。
住人たちと交流し、それぞれの過去や想いに触れることで、新たな一面や物語が明らかになっていきます。
けれど、この華やかで美しい世界には、どこか不穏な空気が――。
ゴシックで色鮮やかな世界
ゴシックな博物館、色鮮やかな植物、個性豊かな絶滅生物の住人たち。
華やかな風景の中に、少しずつ紛れ込む違和感。
華やかなお茶会の裏に隠された、この世界の秘密を解き明かしましょう。
絶滅博物館のお茶会で、あなたをお待ちしています。
























