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同期間のモバイルゲーム収益は2.4億ドル(約384億円)で,内訳はApp Storeが1.6億ドル(約256億円),Google Playが0.8億ドル(約128億円)を記録している。
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タイトル別の収益ランキングでは,「Fate/Grand Order」(アニプレックス)が1800万ドル(約29億円)以上を記録して首位を獲得した。8月3日と14日に収益が大きく伸びており,8月2日に始まった「Fate/Grand Order 〜11th Anniversary〜」10大キャンペーンや,8月14日に開始した「カルデア南海大決戦!ピックアップ3召喚」などが影響したとみられる。
2位は「eFootball」(KONAMI)がランクイン。トップ10では長期運営タイトルが多くを占める一方,3位の「hololive Dreams」(QualiArts)と,7位の「幻想水滸伝 STAR LEAP」(KONAMI)は,それぞれ7月,8月にリリースされた新作で,ダウンロード数ランキングでもトップ10入りを果たしている。
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パブリッシャ別の収益ではKONAMIが首位となり,2500万ドル(約40億円)に迫る収益を達成した。「eFootball」「プロ野球スピリッツA」「幻想水滸伝 STAR LEAP」の3タイトルが収益を牽引し,合計で同社のモバイルゲーム収益の約9割を占める結果となった。
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一方,ダウンロード数では「Meowdoku!」(Oakever Games)が首位を獲得。2026年5月にリリースされたパズルゲームで,日本のダウンロード数シェアは7%で,米国,ロシアに次ぐ3位となっている。
2位には「Bus Traffic Fever!」(GOODROID)が続き,既存タイトルでは「ちいかわぽけっと」(Applibot)が順位を伸ばした。7月24日から公開された映画「ちいかわ」に合わせた展開やノベルティ配布キャンペーンなどの影響が大きかったとみられる。
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平均DAU(1日あたりのアクティブユーザー数)では「ブロスタ」(Supercell)が首位に輝いた。トップ5はいずれもリリースから7年以上が経過したタイトルとなっており,長期運営タイトルが継続してプレイされている状況がうかがえる。
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