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Aggro Crabは,「Going Under」や「Another Crab's Treasure」などを手がけ,Landfall Gamesと共同でオンライン協力型クライミングゲーム「PEAK」を開発したインディースタジオだ。他社作品のパブリッシング自体は今回が初めてではなく,2021年にはBubby Darkstarが開発した「Subway Midnight」のパブリッシングを担当している。
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話題の協力型登山ゲーム「PEAK」はどう作られたのか。人と遊ぶゲームを,人と向き合って作った1か月[GDC 2026]
GDC 2026の2日目に,話題の協力型登山ゲーム「PEAK」の開発をテーマにしたセッションが行われた。1か月のゲームジャムで主な要素ができたという本作が,なぜ短期間で形になり大きな成功を収めたのか。その背景にあった開発手法やスタジオ文化の変化が語られた。
パブリッシング事業においては,Aggro Crabの既存作品やコミュニティと相性の良い,強くスタイライズされた個性的な作品を優先するとのこと。募集ページで示された主な条件は以下のとおり。生成AIアセットに関しては「No GenAI assets. I’m serious. We’ll get your ass.」(生成AIアセットは禁止する。俺は本気だ。使っても見つけるからな)と,強い言葉で拒絶している。
| 開発予算 | 50万ドル以下 |
| 発売までの期間 | 2年以内 |
| 年間契約本数 | 1〜2作程度 |
| ジャンル | 指定なし。強くスタイライズされた個性的な作品を優先 |
| 生成AI | 生成AIによるアセットは不可 |
発表によると,パブリッシングに関して専任の別チームを設けるのではなく,Aggro Crabでゲームを開発しているメンバー自身が対応を行うとのこと。
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マーケティングについても,同社が得意とするコミュニティ運営やSNSでの発信を生かし,トレイラーやキービジュアル,ブランド面まで必要に応じて支援するという。現在,募集ページではパブリッシング作品として,「Rebounder」と「Subway Midnight」が紹介されている。
Aggro Crabは当面,年間1〜2作程度に契約数を抑え,自社タイトルとパブリッシング作品の双方へ十分なリソースを割ける規模で事業を進めるとしている。開発者からの企画提出は,公式のPublishingページで受け付けている。契約条件の基本方針についても,告知ページに掲載されているので,気になる人は確認してみよう。






















