| 配信元 | Mechanistry | 配信日 | 2026/09/03 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ビーバー街づくりシミュ『Timberborn』
大型アップデート・バージョン1.1配信開始
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2026年9月3日、Mechanistry(開発・販売)はビーバー街づくりシミュレーション『Timberborn』のバージョン1.1を配信開始いたしました。4年の早期アクセス期間を経て発売された本作の、初の大型アップデートです。
『Timberborn』は環境が破壊され、人類が滅びた世界に適応・進化したビーバーたちが、たくましく街づくりをする作品です。ビーバーらしく水を引きこんで食糧を生産し、木造の建築物を次々と増築していき、ビーバーの街を栄えさせていきましょう。バージョン1.1では二つの陣営である「フォークテイル」と「アイアン・ティース」、それぞれに固有の建築物が増えたほか、新たなマップやエンドゲーム向けのコンテンツが増えるなど、新要素がぎっしり詰まっています。
トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=fIu_JdJcT4k
■ビーバーたちの街作りは水と食糧、そして環境への適応が重要
人間の手により干ばつと汚染が進んでしまった世界。人類は自ら滅びの道を往きましたが、そんな世界に適応したビーバーたちが街作りをします!
本作では、現実でもダムを作るビーバーらしく、水の流れを木製建築物で制御することが重要となります。水を田畑に引きこみ、貯蔵し、水車を通して電力としても活用していく。後半には、巨大建築物が並ぶ立体的な街へと発展していきます。
ですが、本作の世界では滅んだ人類の遺した爪痕として、極端な気候変動が起きています。水が潤沢で平和な温暖な気候、川すら干上がってしまう干ばつが起きる乾季、そして汚染水が地表に湧き出す汚水季。いずれの季節にもうまく対応し、水と食糧を確保していきましょう。
また、プレイヤーはゲーム開始時に二つの陣営、自然に優しい「フォークテイル」と働き者の「アイアン・ティース」から一つを選んでスタートします。それぞれの陣営は保有している建築物や科学技術が異なるため、それぞれ異なったゲームプレイが楽しめます。ゲーム開始時には難易度が選択できるので、自分のプレイスタイルに合ったものを選びましょう。
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■新マップに統計データ!バージョン1.1には新要素がぎっしり
このたび大型アップデートである、バージョン1.1が配信されました。
バージョン1.1では新マップ「ノマド」と「柱だらけ」が登場しました。ノマドは季節ごとに水の流れが大きく変わるため、時には移住をする必要のあるマップ。「柱だらけ」は高低差が激しく、少ない土地の面積を有効活用しなければならないマップです。
また、新たな建築物や陣営ごとの娯楽施設、水を蓄えられる作物などが追加され、既存のゲームプレイもアップグレード。ティア4のモニュメントも実装されるため、エンドコンテンツがさらに盛り上がります。
さらに、区画ごと、またはマップ全体のあらゆる情報を見ることのできる「統計データ」の機能が追加されました。人口推移や品目管理など、より街作りがしやすくなりました。
バージョン1.1で大幅パワーアップをした『Timberborn』。街作りゲームが好きな人はプレイ必須の作品です。
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