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全国的に9月に突入した2026年8月31日〜9月6日,4Gamerに掲載された記事は324本でした。「イグ・ノーベル賞」の授賞者が日本時間9月4日に発表され,正しい「鼻のかみ方」を空気力学的に研究した旭川医科大学の教授に医学賞が贈られました。論文の発表は約50年前で,教授は4年前に亡くなっていますが,ノーベル賞と違ってイグ・ノーベル賞は故人も受賞対象になるそうです。日本人研究者の受賞は20年連続で,まさに快挙と呼べましょう。すばらしい。
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公式サイトの発表によれば,参加企業は66の国と地域の1743社で,前年比11%増。うち海外からの出展社は過去最高の72%に達し,41か国を代表する48の国家パビリオン(Country Pavilion)も設置されました。これにより展示フロアは史上初の完売となりました(関連記事)。ケルンを訪れた業界関係者は3万6000人を超え,そのうち約半分が海外からの参加者だったそうです。
気になる来場者数は,131の国と地域から約36万8000人を数え,こちらも過去最高でした。海外からの来場者数は前年比で6%増加し,公式配信のビューも6億2400万回を超えるなど,さらに国際的な広がりを見せています。なんちゅうか,押しも押されもしないメガイベントです。
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ファンイベントという色彩の強いgamescomだけに,4Gamerに先週掲載した記事は試遊レポートが多いようです。11 bit studiosの不気味な農業シム「Crop」や,NetEase Gamesの都市型オープンワールドRPG「無限大ANANTA」(PC / PS5 / iOS / Android),ユニバーサル映画のIPが多数登場するレーシングアクション「Stuntman: Hollywood」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)など,さまざまなタイトルを取り上げていますので,下のリンクをクリックして気になる記事を探してください。
なお,来年の「gamescom 2027」は,現地時間2027年8月23日〜29日の開催が発表されています。場所は例年どおりのケルンメッセ。残り1年ぐらいあるので気が早すぎますが,開幕を楽しみにしましょう。
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月3日,情報番組「State of Play 2026.9.3」と「State of Play 日本」を続けて配信し,新作タイトルを初公開したり,ゲームの最新情報を紹介したり,プレイの詳細情報を明らかにしたりしました。
「こちら」に掲載したまとめ記事にあるように,配信では,「FINAL FANTASY VII REVELATION」の発売日がアナウンスされたほか,「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」や「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」の最新トレイラーが公開されたりしました。
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個人的に気になったのはやはり,電撃発表されたサメゲー「Maneater 2」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2)でしょう。2021年にリリースされ,いろいろな意味で話題になった「Maneater」の待望の続編で,開発は前作同様,Tripwire Interactiveが担当しています。
PlayStation.Blogの記事によれば,舞台となるのは「ネプチューン王国」で,ここは超高級なプライベートアイランド型テーマパークという表の顔を持っていますが,裏側では違法な遺伝子実験が繰り返されているとのこと。いかにもありそう。
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プレイヤーは前作同様,一匹のオオメジロザメ(メス)となって,広大な「ネプチューン王国」を徘徊し,フグや巨大カニ,ピラニア,そして人間などを襲って進化していきます。水着のリゾート客が次々にサメの餌食になる,B級映画のようなトレイラーも公開されており,サメ好きにはたまらんものがあります。サメゲーブームの再来も期待できますが,来ないかもしれません。
「Maneater 2」の発売は2027年が予定されています。待ち遠しいです。
そんなこんなで,今回もはりきって,世界のゲーム業界と4Gamerの1週間をサクッと振り返ってみましょうかね。いろいろありました。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位をゲットしたのは,不定期連載「あかねのインディーPick Up!」でした。
Steamでリリースされる膨大なインディーゲームの中から,ライターの赤城あかね氏が「これは!」と心惹かれたタイトルをピックアップして紹介する「あかねのインディーPick Up!」ですが,8月31日に掲載した記事で取り上げたのは,「Retro Rewind - Video Store Simulator」です。
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カナダのBlood Pact Studiosが開発した本作は,タイトルどおりレンタルビデオショップを経営するというもの。開店準備をしたり,商品を揃えたり,店内をカスタマイズしたりして,自分のビジネスを成長させていくというシミュレーションゲームです。
若い読者は知らないかもしれませんが,いっとき雨後のタケノコのようにあちこちにできたレンタルビデオ店も,ネット配信に押されて今や見る影もなし。そんな市場に黄金時代を取り戻す,といった涙ぐましい目標もあるようです。
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ショップ経営シムは星の数ほどありますが,商品がピザやお酒なら売ったらそれっきり。ですが,ビデオには戻ってくるという違いがあり,仕入れに少々,頭を使う必要があるようです。戻ってきたビデオが巻き戻されていない場合もあり,それをいちいち機械にかけて巻き戻すという,ビデオショップ店員の悲哀も味わえるとのこと。
巻き戻さずに返した記憶のある筆者としては,申し訳ない気持ちでいっぱいじゃ。
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第2位に入ったのは,8月31日にサービスがスタートした「King of Fighters'98 Infinite Fighting」のリリース記念発表会の模様をお伝えする記事でした。
本作は,SNKの対戦格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS'98」の正式ライセンスを取得し,MobageとYahoo!モバゲーが運営するブラウザゲームで,「KOF」シリーズのチームバトルを再現した,6対6のターン制カードバトルが楽しめます。個性的な「KOF'98」ファイターたちによる白熱のバトルのほか,会話で進行するメインストーリーやミニゲーム,コレクションなど,さまざまな要素が盛り込まれているとのことです。
リリース記念発表会のステージには,公式コスプレイヤーに選ばれたえなこさんと南あみさんが登場し,衣装を披露したそうです。
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上にも書いた「gamescom 2026」のレポート記事が第3位にランクインしています。
大阪万博でも披露された川崎重工業の四足歩行モビリティ「CORLEO(コルレオ)」のコンセプトモデルがケルンメッセにも展示され,来場者の注目を集めたという記事です。掲載は8月29日のことなので,厳密には先々週の記事なんですが,ものすごく読者の注目を集めました。
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展示されていたのは動かないコンセプトモデルでしたが,川崎重工業は,まず2030年のリヤド万博で場内移動手段としての採用を見込み,2035年には一般向けに販売したいそうです。四足歩行ロボットに乗ってオフロードを駆けめぐる,まるでSFみたいな世界が現実のものになりそうで,ロマンがいっぱい。ずいぶんとお高いものになりそうな気はしますけど。
万博に続く展示機会として,なぜゲームショウを選んだのかという疑問については,川崎重工業は「CORLEO」を単なる移動手段ではなく,乗ること自体がエンターテイメントとなる新たなプラットフォームとしたい意向があるようだと記事に書かれています。なるほど。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,リリース記念発表会が開催された「King of Fighters'98 Infinite Fighting」でした。現在,公式Xではプレゼントキャンペーン開催中です。
第2位は,2027年1月28日のリリースが予定されている「Fate/EXTRA Record」(PC / PS5 / Switch2 / PS4 / Switch)でした。
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2010年に発売されたRPG「Fate/EXTRA」のフルリメイク作品として2020年7月に制作が発表された「Fate/EXTRA Record」は当初,2025年のリリースが予定されていました。しかし,2026年3月に発売延期と開発体制の見直し,そして販売元の変更が明らかになり,先週は,「こちら」の記事でお伝えしたように,アニプレックスからリリースされることが発表されました。
新たにメテオライズが開発を担当し,TYPE-MOON studio BBのディレクターを務めてきた新納一哉氏はスタジオを離れ,「Fate/EXTRA Record」のディレクターも退任したとのことです。
なかなかの紆余曲折ですが,「こちら」の記事にあるように,「TGS2026」のアニプレックスブースでは本作の世界最速プレイが予定されており,2027年1月28日のリリースも発表されました。
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そんでもって,第3位にランクインしたのは,「モンスターハンターワイルズ」の大型拡張コンテンツとしてカプコンが2027年内のリリースを予定している「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)でした。
「Summer Game Fest 2026」で発表されて以来,あまり情報が出てこなかったアセンダンスですが,SIEが配信した「State of Play 2026.9.3」で最新プロモーション映像が公開され,ストーリーやフィールド,登場人物,そしてモンスターなどが明らかになっています(関連記事)。
2025年にリリースされたモンハンワイルズ,2027年になっても現役バリバリみたいです。筆者もあやかりたい。
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「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」新映像を公開。新モンスター「グンドラージャ」や「アラケータ」に加え,ラオシャンロンやクシャルダオラの姿も
カプコンは本日配信中の「State of Play 2026.9.3」にて,ハンティングアクション「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」の最新映像を公開した。映像は同作のストーリーやモンスターをフィーチャーしたもので,ラオシャンロンやクシャルダオラだけでなく,見慣れない新モンスターの姿も確認できる。
【先週の注目タイトル詳細】
【第2位】
Fate/EXTRA Record 【第3位】
モンスターハンターワイルズ:アセンダンス 【第4位】
Steam 【第5位】
アクティブシネマRPG 369 【第6位】
鬼武者 Way of the Sword 【第7位】
WARDOGS 【第8位】
ゆめみるサクラの卒業式
先週の注目記事
例によって例のごとく,プレイレポートやインタビュー,イベントレポート,業界動向などを中心に,先週の気になる記事をピックアップしてみましたが,どうですかね?
9月3日に「State of Play 2026.9.3」と「State of Play 日本」が配信されましたが,次は任天堂です。「こちら」に掲載した記事でお伝えしたように,任天堂は9月8日に「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」を,そして9月9日に「Nintendo Direct 2026.9.9」を配信する予定とのこと。
1986年に第1作がリリースされて以来,今年で40周年を迎える「ゼルダの伝説」シリーズ。
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ティザー映像が公開されただけで続報の少ない「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク版が2026年内のリリースを控えているほか(関連記事),2027年には実写映画の公開(関連記事)が予定されるなど,節目の年らしい盛り上がりが窺えます。
異例の“ニンダイ2夜連続配信”と,なにやら任天堂の気合がヒシヒシと感じられるだけに,配信が楽しみです。
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月日の経つのは早いもので,「東京ゲームショウ2026」がぐんぐん迫ってきました。ヤバいよヤバいよ。
9月17日に開幕に向けて,出展情報をメインにいろいろな記事が増えてきましたが,「こちら」の記事もその1つ。
ブース出展を予定しているネクソンですが,展示予定タイトルは,オンラインRPGの「マビノギモバイル」(iOS / Android / PC)と,新作美少女ゲーム「ファレイドリア」の2本。2026年下半期から2027年にかけて,さまざまな新作を投入する予定のネクソンがなぜこの2つの作品に絞ったのか,考えてみたというのが記事の趣旨です。選択と集中ってやつですね。
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韓国のゲームメディアGAMEVUの記事を翻訳したものなので,「ネクソンはどのように日本市場へアプローチしようとしているのか」といった視点なのが興味深いところかもしれません。
同じく,NetmarbleのTGS2026への取り組みをGAMEVUが分析した,「こちら」の記事もあわせてどうぞ。
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[プレイレポ]「プラトニカ・スペース」が描く“人はわかり合えない”ことの相互理解。無数の部屋が連なる世界で,記憶の断片を手繰り寄せる
KAMITSUBAKI STUDIOとKazuhide Oka氏が制作し,ROOM6のインディーゲームレーベル・ヨカゼからリリースされた「プラトニカ・スペース」。夢のなかのような空間で“失われた記憶”を読み解く,そのゲーム体験をプレイレポートでお伝えしよう。
[プレイレポ]「鬼武者 Way of the Sword」,多彩な技を駆使して強大なボスと真っ向勝負。スリリングな駆け引きが熱い剣戟アクション
カプコンの新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」のプレイレポートをお届けする。本作はとにかくアクションの出来がよく,強敵と真っ向から斬り結ぶボス戦が実に楽しい。受け流しや見切り,一閃を使いこなすほど面白さは増し,気が付けば練習モードで延々と戦い続けてしまうほどなのだ。
[インタビュー]香港のゲーム開発者が1人でも会社を立てる理由。香港ゲーム開発連盟・GameDEVAの代表に,香港のゲームシーンについて話を聞いた
中国・上海で開催された「ChinaJoy 2026」にて,香港ゲーム開発連盟GameDEVAの代表であるJeremy Lamに,香港のゲーム業界について話を聞いた。
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- PC:ゴールデンスワール
- インタビュー
- OTHERS
- イベント
- 編集部:或鷹
- ChinaJoy 2026
- PC
「ブラスタ」7周年を先取り。衣装デザイナーらへのメールインタビューで紐解く,「ワルい格好良さ」と7周年衣装「神と悪魔」
2026年9月10日に7周年を迎える「ブラックスター -Theater Starless-」。本稿では,衣装デザイナーやイラストデザイナー,塚口ディレクターへのメールインタビューを通して,普段着とステージ衣装の違いや,7周年衣装「神と悪魔」の制作秘話に迫る。
「PEAK」の成功を次のインディーへ。Aggro Crabがパブリッシング事業を本格始動。年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルも開発
Aggro Crabは2026年9月1日,インディーゲームのパブリッシング事業を本格始動し,開発者から企画の募集を開始した。「PEAK」などのヒットで得た資金を活用し,年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルとパブリッシング作品の双方へ十分なリソースを割ける規模で事業を展開する予定とのこと。
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- PC:PEAK
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- Aggro Crab
- ニュース
- OTHERS
- 業界動向
- ライター:蒼之スギウラ
海外売上は約8割,しかし日本は7〜9%を占める。NetmarbleがTGS 2026に投じる,日本市場向けローカライズ3作
Netmarbleが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展し,日本のプレイヤーの嗜好や消費傾向に合わせて作り込んだ新作3本を披露する。海外売上比率が8割に近づく一方で,日本市場だけが伸び悩んできた現状を打開する狙いがある。
- キーワード:
- PC:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
- アクション
- Netmarble
- Netmarble Nexus
- アニメ/コミック
- 原作モノ
- Android:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
- iPhone/iPad:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
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- PC:俺だけレベルアップな件:KARMA
- PC
- Android:俺だけレベルアップな件:KARMA
- iPhone/iPad:俺だけレベルアップな件:KARMA
- iPhone:パールインブルー
- iPhone
- Android:パールインブルー
- Android
- 業界動向
- イベント
- ライター:GAMEVU編集部
- 韓国
- TGS 2026
- 東京ゲームショウ
実写ADV「シブヤスクランブルストーリーズ」渋谷ロケのデモ映像も初披露されたCF第2部発表会をレポート
ゲームデザイナーのイシイジロウ氏が手がける新作実写アドベンチャーゲーム「シブヤスクランブルストーリーズ」の開発資金調達に向けたクラウドファンディング第2部の開始に合わせ,進捗報告会が開催された。本作に新風を吹き込む新たな出演陣の発表や,実機上でのデモ動画もお披露目されたイベントの模様をレポートする。
[プレイレポ]「神貌のクリファ」の独自タイムラインバトルを先行体験。怪異が跋扈する東京で“未来”を読んで戦え
アークシステムワークスが2026年9月24日に発売する完全新作RPG「神貌のクリファ」。怪異が跋扈する東京を舞台にした独特の世界観と,敵の行動を読み,カウンターを叩き込む「タイムラインバトル」が特徴の作品だ。本作を実際にプレイするとともに,開発スタッフに話を聞けたので,その内容をお届けしよう。
Cygames,新ブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」を設立。第1弾タイトル「崩落の国」は11月5日に発売決定
Cygamesは本日(2026年9月4日),PlayStationの公式番組「State of Play 2026.9.3」で,新ゲームブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」の設立を発表した。さらに,第1弾タイトル「崩落の国」を11月5日にリリース予定だと明らかにした。
ネクソンの日本攻略は「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」へ。多数の新作を控えながら,TGS 2026に2本だけを選んだ理由
ネクソンが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に,「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」の2本を出展する。今年下半期から2027年にかけて多くの新作を控えるなかで,あえてこの2本に絞った背景には,日本市場に照準を合わせた選択と集中があるという。
[レビュー]「Finding Polka」の,くだらなさすら愛おしくなる寄り道。ハイタッチがいつぞやの「やったね!」を思い出させる
犬のポルカを追って,ボールペンで描かれた世界を自由に寄り道する「Finding Polka」。くだらなさすら愛おしくなるノンバーバルな旅の魅力を,開発者の熊沢新之助氏へのミニインタビューとともに紹介する。
食べて,奪って,強くなる! そんな“爆速成長”アクションRPG「Stupid Never Dies」の体験版を紹介
GPTRACK50が開発する3DアクションRPG「ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)」の体験版「ファーストバイトデモ」が配信中だ。敵を殴って,食べて,能力を奪いながら爆速で強くなる。本作ならではのゲームサイクルを楽しもう。
9月8日23:00に「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」,9月9日23:00に「Nintendo Direct 2026.9.9」が配信へ
任天堂は本日(2026年9月4日),9月8日23:00に「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」,9月9日23:00に「Nintendo Direct 2026.9.9」を配信すると発表した。「ゼルダの伝説40周年 Direct」は約30分,「Nintendo Direct」は約45分の予定だ。
9月11日にアーリーアクセスが始まる「WARDOGS」,第2弾クローズドβテストの最高同時接続数が16万2488人を記録。一時はSteam全体で3位に
BULKHEADが開発中の大規模対戦FPS「WARDOGS」で,現在実施中の第2弾クローズドβテストがSteam同時接続16万2488人を記録した。Steam公式の同時接続ランキングでは,一時的に「Counter-Strike 2」「Dota 2」に次ぐ3位まで上昇した。
■2026年8月31日掲載プレゼント当選者
日本ゲーム大賞「年間作品部門」発表授賞式 招待券……7組様
埼玉県 jojo さん
埼玉県 ヒロ2026 さん
埼玉県 チャッピー さん
千葉県 しきものがかり さん
千葉県 めめ さん
東京都 Shk さん
新潟県 ソウル摩多霊園 さん































































